2026年春に、私が購入したバラの購入理由をブログにアップしたいと思います。
今回は、17品種中6品種(ウンディーネ、エリザベート、エリクシル、コントレイル、アプリコットクーラー、ブルームーン)の購入理由です。
ふろり今回は17品種中6品種の紹介記事です。
他の11品種は以下の記事をご覧ください。
ザセレスティアル、ローブデコルテ、こころね、パルミラ、コリンクレイヴン
アンティーク、シュバリエ、リリエンタール、メイドインヘブン、アンティークウォッチ
新苗(バラの家さんでの購入品)
ウンディーネ(2025年 作出)
| 品種名 | ウンディーネ |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス ノヴァ |
| 系統 | フロリバンダ F |
今年(2026年)の3月に「ザセレスティアル」を冬季大苗で購入したのですが、



ザセレスティアルとウンディーネは似ているけど、どんな感じで違うんだろう?実際に見てみたいなぁ……。
と思って、ウンディーネを購入しました。



似てると思うなら、どっちか1品種でいいんじゃない?



いや、似てるから欲しくなるんですよ!
また、花壇の手前に植えるバラとしてウンディーネはコンパクトでいいんじゃないかと思って選んでみました(商品ラベルでは、樹高が0.6c×0.5mとなっていました)。
ウンディーネをザセレスティアルの近くに植えるか、リラの近くに植えるか、
はたまた、グラシアールの隣か?
あ~でもない、こうでもないと、いろいろ考えています。



当初、ウンディーネもザセレスティアル同様、あまりにキレイなバラ過ぎて、お庭で扱いづらそうだと思っていました。
しかし、ウンディーネはコンパクトなので、バラとバラの隙間を見つけては、「ここをウンディーネ植栽予定地にしたらいいんじゃないか?」と、妄想が湧き出てきました。
まるで、ウンディーネ(精霊の方)に翻弄されているようです。
早く秋の花を見て、植える場所を決定したいです。あ~、楽しみ。楽しみ。
エリザベート(2025年 作出)
| 品種名 | エリザベート |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
エリザベートは昨年、新苗を選んでいる時に、



このバラ、ステキだな~。でも、エリザベートって誰だっけ?
なんて言っているうちに、売り切れてしまったバラです。



自分の教養のなさを呪いました……。
一年間、待ちに待った品種です。



今年は無事、買えてよかった~!
エリクシル(2025年 作出)
| 品種名 | エリクシル |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
エリクシルはぶしゅらが選んだバラです。
葵の上とエリーゼの間に植えるバラとして、高さ的にエリクシルが候補にあがってきました。
私はエリクシルの宝珠弁は「やりすぎ、too much」な気がして、育てる気になれませんでした。
しかし、ぶしゅらが、



え~、このバラ、一回見たら忘れられない花の形でいいと思うよ!
なんで、このエリクシルの良さが分からないのぉ?
と言うので、エリクシルを購入することにしました。



好みの話ではありますが、エリクシルに心惹かれない私は、古風なのでしょうか?
実際に咲いたところを見たら、エリクシルに対する私の評価も変わるかなぁ……。
コントレイル(2025年 作出)
| 品種名 | コントレイル |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
コントレイルは昨年(2025年)の春に発表された時点では、そんなに心惹かれるバラではありませんでした。



もともと、半剣弁高芯咲きのバラらしいバラが好きだったので!
しかし、2025年春のシャンパーニュのエアリーな美しさに心奪われて、最近はエアリーなバラの良さが分かるようになってきました。
ただ、コントレイルに合わせるバラが思いつかなくて、コントレイルを購入する決心はできずにいたのですが……、



バラの家さんの新苗販売 第1弾で購入したアンティークウォッチに、コントレイルが似合いそう!
と思ったので、新苗販売 第2弾でコントレイルを購入しました。



コントレイルもアンティークウォッチも商品の写真がかわいい!
新苗(『コメリ』さんでの購入品)
アプリコットクーラー
(写真を準備できませんでした。気になる方は調べてみてください)
| 品種名 | アプリコットクーラー |
|---|---|
| ブランド | Breezy Green(コメリオリジナルブランド) |
| 系統 | シュラブ |
アプリコットクーラーは前々から気になっていた品種です。
コメリさんに立ち寄った際に、状態のいい新苗を見つけたので購入してきました。



写真でしか花を見ていないので、実際の花の色と形がどんな感じなのか見てみたいです!
ベンウェザースタッフなどが植えられている、「アプリコットカラーの花壇」に植えたいと思っています。
ブルームーン(1964年 作出)
| 品種名 | ブルームーン |
|---|---|
| 作出国 | ドイツ |
| 系統 | ハイブリッドティー HT |
最近、藤色のバラが好きで、藤色のバラの品種を調べていたところ、「ブルーの香り」という表現を目にしました。
ブルーの香りが分からないので、ブルーの香りの代表花、ブルームーンの香りを嗅いでみたいなぁと思っていました。
コメリさんに立ち寄った際、運良くブルームーンの新苗が販売されており、
開花していたブルームーンから香りが漂ってきて、その心地よい香りに惹かれて、購入してきました。
香りの強さは、新苗のブルームーン1輪で、家に持ち帰る時の車の中がブルーの香りになるくらいでした。
私の好きな香りランキングに変動がありそうなくらい、いい香りでした。
現代の耐病性のあるバラに比べると耐病性も劣りますし、背も高くなる品種なのですが、それでも育ててみたいと思うような香りでした。



香りもよかったのですが、半剣弁咲きで花形も私の好みです!
さいごに
ここ数年はロサオリエンティス プログレッシオのバラを中心に我が家で育ててみたいバラを選んできましたが……、
2026年春のロサオリエンティスの新品種が18品種!ということで、もう、我が家のロサオリエンティス収集が完全に追い付かなくなりました……。
魅力的な品種が2026年も数多く発表され、2025年以前の発表の品種にもまだまだ欲しいバラもたくさんあるというのに、欲しい品種を全部買うのは全くもって無理でした。
今まで、自分が好きなバラを選んでいたつもりではありますが、「承認欲求ゼロでバラを選んでいるか?」と言われれば、嘘になります。



このバラを育てたら、私のブログのPV数が増えるかな?
とか、



できるだけ最新の品種を選んだ方が、読者さんが増えるかな?
とか、
思惑や打算、下心などなど、承認欲求は少なからずありました。



「少なからず」じゃなくて「多分に」あるな!
しかし、今年は新品種が春だけで!18品種!



もう、最新品種を追うのには、お金も土地も鉢も足りない!(特にお金!)
これからは、自分がホントに育てたい品種を発表年や人の目を気にせずに選ぼう!
と決心しました。



まぁ、ブログを運営している以上、多少の承認欲求は残るでしょうが……
そんなこんなで、今年は17品種を頑張ることになりました。



厳選した割には多い……。



バラ以外は節約します……。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、私の欲の塊!「メルロー(ブランド:ロサオリエンティス ノヴァ)」編です!



強欲!よくまみれ!
では、またまた~。


