2026年春に、私が購入したバラの購入理由をブログにアップしたいと思います。
今回は、17品種中1品種(メルロー)の購入理由です。
ふろり他の16品種は以下の記事をご覧ください。
ザセレスティアル、ローブデコルテ、こころね、パルミラ、コリンクレイヴン
アンティーク、シュバリエ、リリエンタール、メイドインヘブン、アンティークウォッチ
ウンディーネ、エリザベート、エリクシル、コントレイル、アプリコットクーラー、ブルームーン
メルロー(2025年 秋 発表)
| 品種名 | メルロー |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス ノヴァ |
| 系統 | フロリバンダ F |
私がメルローに出会うまで
2025年 秋のロサオリエンティスのカタログ欲しさに、以前から気になっていたタペストリーを中苗で購入しました。



アクアノートの表紙の写真がステキすぎたので!
苗と一緒にカタログが届き、ページをめくった先にあった「メルロー」の写真を見て、鳥肌が立ちました。



ナンデ ワタシノ スキナ バラ シッテルノ?
花色がとにかく私好みでした。
アクアノートはアクアノートで「ヤバいバラ」だと思いましたが、
メルローは、とにかく魅力的な「メロいバラ」だと思いました。
私が初めて育てたロサオリエンティス プログレッシオが「マイローズ」だったのですが、
マイローズを育てて、耐病性の高さや花の美しさを目の当たりにした私は、



マイローズ以上の赤いバラなんて、この先、出てこないんじゃないかな?
と思っていました。
その後、マイローズ以降に出されたロサオリエンティス プログレッシオの赤バラを2品種育てたのですが、
シラノドベルジュラックといい、
プランタジネットといい、
それぞれのバラに、それぞれの良さがあり、シラノドベルジュラックもプランタジネットも方向性が違うだけで、どちらもマイローズと同じくらい素晴らしい品種でした。
(他にもお迎えしたいロサオリエンティス プログレッシオの赤バラはありますが、現在、我が家で育てている品種は、上記のマイローズ、シラノドベルジュラック、プランタジネットの3種です)
しかし!
魅力的な赤バラが、たくさんロサオリエンティスから出されている中で、さらにそれらを超えてくるであろうバラが「メルロー」だと思いました。
まず、名前。命名が完璧ではないでしょうか?
短いカタカナの名前で覚えやすいし、(赤バラの名前って長いヤツが多い気がする……。)
メルローって、ワイン好きの方は気になる名前だと思うし……。名前にストーリー性があって良い!
しかも、ロサオリエンティス「ノヴァ」なの?
ノヴァということは、完成系が小さいということ?
黒赤紫系のバラは、シュラブ樹形で大きくなるイメージだったのにぃ?
(我が家ではアストリットフォンハルデンベルグ、オデュッセイア、ムンステッドウッド、3種ともシュラブ樹形で大きくなりやすかったり、枝が伸びやすいです)


メルローのこの花色と花形で、コンパクトな樹形って、そんなこと、あり得るんだろうか?
しかも、香りは「強香」で、耐病性がある?
現在、育てているロサオリエンティスの赤バラの中で、私が一番好きなのはプランタジネットですが、
メルロー、絶対育ててみたい!
と思いました。
あまりに思い入れが強すぎたので、今回、メルローだけで1記事書かせていただきました。



なんか、鼻息荒いよ!
あと、ロサオリエンティス オリジンではありますが、オデュッセイアについても少し。
オデュッセイアの耐病性はロサオリエンティスプログレッシオやノヴァのバラに劣ってはしまいますが、
退色してからの紫っぽい感じの花色がやっぱり毎年大好きで、我が家で育てているロサオリエンティス オリジンの中では「オデュッセイアが一番好き!」です!
世界に魅力的な赤バラはたくさんありますが、木村先生が作出される赤バラは別格だと思います。



どの赤バラも、安っぽくない深みのある赤で、花の色はもちろんステキですが、花形もカッコイイんです!
せっかく運良く新苗が購入できたので、メルロー、大切に育てたいと思います。
そうそう、みなさんの地域では春バラは開花しましたでしょうか?
我が家は寒い地域のため、2026年5月13日に我が家で最も早咲きのダブルデライトの開花がやっと始まりました。
今年は春の気温が高かったので、今のところバラの生育が順調に進んでいます。
もう、春バラは終わってしまったよという方も、これからだよという方も、読者さんの生活がバラで豊かにになりますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またまた~。

