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【2026 春】トリニティ/ロサオリエンティス プログレッシオ

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新苗から育てて5年目の「トリニティ」、2026年の春の開花の様子です。

春のトリニティ
撮影日:2026年6月6日
品種名トリニティ
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統シュラブ S

新苗から育てて4年目の様子は、以下の記事をご覧ください。

目次

冬剪定・春の樹形

冬剪定(約80cm)

春のトリニティ
撮影日:2026年3月6日

春の樹形(約140cm)

春のトリニティ
撮影日:2026年5月31日

春、写真を撮ると見切れてしまうほど、大きく育ちました。

花付きが良く、写真を撮った時点で、つぼみがたくさん付いていました。

開花期間

開花期間 2026年5月28日~6月15日(19日間)

我が家で育てているバラの中では、トリニティは「遅咲き」でした。

比較のため、我が家で育てている「白色のバラ」の開花期間を掲載します。

2026年 我が家での開花期間

品種名開花期間早咲き~遅咲き ※
ボレロ5月15日~5月30日(16日間)早咲き
エレーヌジュグラリス5月16日~5月24日(9日間)早咲き
パスカリ5月17日~5月27日(11日間)早咲き
ティネケ5月18日~5月27日(10日間)やや早咲き
アイスバーグ5月19日~6月1日(14日間)やや早咲き
パロマブランカ5月19日~6月1日(14日間)やや早咲き
グラシアール5月22日~6月4日(14日間)やや遅咲き
トリニティ5月28日~6月15日(19日間)遅咲き

※ 「早咲き~遅咲き」は「早咲き」、「やや早咲き」、「やや遅咲き」、「遅咲き」の4段階評価です。参考程度にご覧ください。

ふろり

トリニティは遅咲きなので、他の白いバラと花期がずれました。
白いバラに限らず、何か他に開花期間を合わせたいバラがある方は注意した方が良いかもしれません。

開花の変化

つぼみ

春のトリニティ
撮影日:2026年5月23日

相変わらずトリニティのつぼみはステキです!

ライムグリーンと白の縞々が特徴的で、つぼみだけでもかなり鑑賞価値があると思います。

ふろり

っていうか、葉っぱもつやつやしていて、キレイだ!

定点観察

定点観察をして、一房の頂花と側花の咲き進みを記録しました。

ふろり

トリニティの花持ちを知りたい方の参考になれば幸いです。

5月28日

春のトリニティ
撮影日:2026年5月28日

5月30日

春のトリニティ
撮影日:2026年5月30日

5月31日

春のトリニティ
撮影日:2026年5月31日

6月1日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月1日

6月2日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月2日

6月4日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月4日

6月5日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月5日

6月6日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月6日

6月7日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月7日

6月9日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月9日

6月10日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月10日

6月11日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月11日

6月12日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月12日

6月13日

春のトリニティ
撮影日:2026年6月13日

花、一つ一つの花持ちは5、6日でした。

香りがあるバラとしては、花持ちが良いと思います(香りがいいバラは花持ちが悪いものが多い)。

ふろり

トリニティは、なかなか花が傷まず、散らず、
写真を取り続けていて、疲れてくるほど長く開花していました!

花数が多いので、次から次へと花が咲き、株全体としての開花期間も長かったです。

ふろり

つぼみも見ごたえがあるので、つぼみの時期も含めたら、かなり鑑賞期間が長くなると思います。

花の色、形、大きさ

花の色は「純白に近い白」で、

形は整った「カップ~ロゼット咲き」、

花の大きさは「中輪~小さめの中輪」でした。

ふろり

色も形も樹形も、とにかく整っている感じ!

香り

香りは「甘いダマスクの香りに、レモンが感じられる香り」でした。

ふろり

ダマスクに、沈丁花系のフルーツ香が混ざる感じ?

香りの強さは「強香」でした。

昨年までのトリニティは、香りの質は良いものの、香りの強さは「中香」くらいで、「強香」とは言えないくらいの香りでした。

しかし、今年は、5~6m離れていても香ってくるくらい、強く香って咲いていました。

トゲ

トゲの量は我が家にあるバラと比較して、5段階評価(5がトゲが多い)で、

枝先1.5」、「株元3」くらいでした。

さいごに

トリニティは今年、強く香って開花していました。

商品ラベルに

トリニティとは三つ揃いの意味。花の美しさと、強い香り、そして育てやすさ。兼ね備えることが難しい3つの魅力が共存することから。

と、ありましたが、正直、昨年までは、

ふろり

「花の美しさ」、「育てやすさ」に関しては納得だけど、
「強い香り」に関してはどうかな?
香りの質は良いけど、「強香」とは言えない感じがするなぁ……。

と、思っていました。

しかし、今年は5~6m離れていても香ってくる香りの強さで、

ふろり

トリニティがようやくトリニティ(三つ揃い)になりました!

また、トリニティは「白く、香りが強いバラ」なのに、花傷みが少ないように感じます。

ふろり

花傷みが少ないから、写真に撮る時、めっちゃ楽!
ありがてぇ、ありがてぇ。

花の形がキレイで、純白に近い白の「清らかなトリニティ」、汚れ切った私には不釣り合いですが、

ぶしゅら

そうだね。塩素漂白しても汚れが落ちないだろうな……。

キレイで整った、強香のバラをお探しの方にオススメです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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