【中苗から育てる】タペストリー/ロサオリエンティス プログレッシオ

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中苗から育てて1年目の「タペストリー」の様子です。

品種名タペストリー
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F
目次

購入品を鉢増し

バラの家」さんから購入し、2025年10月10日に届き、2025年10月14日に鉢増しました。

購入品

鉢増し前のタペストリー
撮影日:2025年10月11日

8号鉢へ鉢増し後

8号鉢へ鉢増し後のタペストリー
撮影日:2025年10月14日

鉢増しようか迷ったのですが、風が吹いて鉢が倒れてしまったので、8号ロングスリット鉢へ鉢増しすることにしました。

土はバラの家さんの「極上バラ栽培土のもと」に、我が家で赤玉土(小粒)を加えた土を使用しました。

ふろり

極上バラ栽培土のもと」はオデュッセイアの写真の袋のヤツです。

元肥として、「プレミアローズセレクションオーガニック肥料」を30㏄スプーンで4杯施しました。

秋バラ開花

開花期間…11月上旬~12月上旬時点で雪囲いをしたいのに開花中

秋のタペストリー
撮影日:2025年11月5日

購入時につぼみが付いていたものの、我が家は寒い地域なので、年内中に花が咲くか心配でした。

ふろり

私の住んでいる地域では、11月に入るとバラの成長が鈍化します……。

11月上旬に、なんとか花が咲き、開花した花を見ることができました。

秋のタペストリー
撮影日:2025年11月17日
秋のタペストリー
撮影日:2025年11月4日

タペストリーの花色は、はっきりしたオレンジ~ピンクのグラデーションカラーでした。

花びらはしっかりした質感で、色も濃い目だったので、キレイに写真に撮れました。

タペストリーを横から見ると蓮の花に似ていました。

秋のタペストリー
撮影日:2025年11月9日
秋のタペストリー
撮影日:2025年11月9日

蓮の花に似ていたので、初めはアルゴノーツロビンなどのオレンジ系のトロピカルなバラと合わせようと思っていましたが、

アルゴノーツ

9月のアルゴノーツ
アルゴノーツ
撮影日:2024年9月17日

ロビン

春のロビン
ロビン
撮影日:2025年5月20日

タペストリーは花の形がかわいいせいか、女子っぽく感じたので、

タペストリー

秋のタペストリー
タペストリー
撮影日:2025年11月5日

プリマヴィスタエリーゼに合わせることにしました。

プリマヴィスタ

秋のプリマヴィスタ
プリマヴィスタ
撮影日:2025年10月10日

エリーゼ

秋のエリーゼ
エリーゼ
撮影日:2025年10月6日
ふろり

特に、エリーゼに合う気がしました。
エリーゼタペストリーと同様に、花びらがしっかりしていて、濃い目の花色だからかなぁ?

香り

紅茶のキャンディのような香りがしました。

今まで、「ティーの香り」と呼ばれるバラの香りを嗅いで、「紅茶」と思ったことがなかったのですが、タペストリーからは初めて紅茶の香りがしました。

ふろり

ティーの香りで代表的なバラと言えば、アイスバーグでしょうか?
私はアイスバーグの香りは苦手なんだよな……。

ぶしゅら

俺は好きだけど?

秋のアイスバーグ
秋のアイスバーグ
撮影日:2023年10月12日

タペストリーのティーの香りは紅茶の香りがして、私は好きな香りでした。

ふろり

もともと、紅茶自体、好きなので……。

地植えに

2025年12月上旬に、仮剪定を行った後、地植えにし、雪囲いをしました。

花や葉があまり多いと雪囲いをしにくいので、鉢の段階で仮剪定を行いました。

仮剪定前

仮剪定前のタペストリー
撮影日:2025年12月6日

仮剪定後

仮剪定後のタペストリー
撮影日:2025年12月6日

さいごに

タペストリーは秋のロサオリエンティスのカタログ欲しさに購入したバラです。

もともと、タペストリーも欲しいなとは思っていたのですが、春、たくさん新苗や大苗を買ってしまったので、購入を先延ばしにしていました。

しかし、秋のロサオリエンティスのカタログがど~しても欲しくて、

ふろり

なんか買わなきゃ!

と思って、前々から気になっていたタペストリーを買うことにしました。

中苗ということもあり、秋の花数はまだまだ少なめでしたが、届いた苗は葉っぱが多く、株が充実していたので、きっと来春はキレイな花を咲かせてくれると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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