2024年の我が家の夏バラが終わった順をまとめてみました。
夏バラが終わったとは
「次の開花に向けて花を株からすべて切り取った時」とします(下記の『例:リラ After』の写真時です)。
例:リラ
Before

After

春バラの様子
我が家の春バラの様子について、詳しくは下の記事をご覧ください。


夏バラが終わった順
記録できなかった品種もあります。
鉢植えの表記がない物は全て地植えです。
新苗から育てて2年目の株はまだまだ成長途中の可能性があり、来年以降のデータずれる可能性があります。
『咲き始めの日』は一株で3~5輪くらい花が咲いたらということにしました。『花が咲いたら』はがくが全て下に降りた時としました。
2024年 夏バラが終わった順
日付 | 品種名〔備考〕(夏バラが咲いた日) |
---|---|
7月11日 | アフロディーテ〔小さめの株〕(6月29日) オクラホマ オフィーリア〔小さめの株〕(7月4日) ジャストジョーイ(7月4日) ジョセフィンブルース〔根頭がん腫病〕(6月26日) ブラックティー(7月4日) パラダイス(7月1日) フレグラントヒル |
7月15日 | アイスバーグ(日向)(7月4日) エレーヌジュグラリス(7月6日) ティネケ(6月29日) パスカリ(7月6日) パパメイアン(7月2日) ビブラマリエ!(7月5日) ボレロ(7月2日) |
7月16、17日 | 【雨で作業できず】 |
7月18日 | グリゼリ(7月7日) シェエラザード(7月4日) シャルルドゴール〔根頭がん腫病〕 ダブルノックアウト(7月5日以前) ディスタントドラムス(7月5日) プラムパーフェクト〔花付きが悪かった〕 レディエマハミルトン(7月2日) |
7月22日 | オデュッセイア(7月12日) オルフェオ(7月14日) グルスアンアーヘン バフビューティー〔補足参照〕 |
7月24日 | グラシアール〔新苗から育てて2年目の株〕(7月4日) ホーム&ガーデン〔新苗から育てて2年目の株〕(7月17日) ホワイトゴールド |
7月28日 | ジュビレデュプリンスドゥモナコ(7月12日) ニコロパガニーニ(7月11日以前) パロマブランカ(7月17日) ハンスゲーネバイン(7月11日) ヒストリー〔小さめの株、花数少なく、形も悪い〕(7月22日) ピルエット〔新苗から育てて2年目の株〕(7月15日) ミスターリンカーン |
7月30日 | エリナ(7月17日) デンティベス(7月2日) |
7月31日 | キルケ〔新苗から育てて2年目の株〕(7月15日) |
8月3日 | アイスバーグ〔日陰〕(7月14日) アルチーナ〔小さめの株〕(7月24日) サマルカンド〔新苗から育てて2年目の株、6月10日に鉢植えから地植えに〕(7月17日) シラノドベルジュラック(7月14日) スーリールドゥモナリザ(7月17日) ノヴァーリス(7月22日) バーガンディアイスバーグ(7月12日) リラ〔根頭がん腫病、6月10日に鉢植えから地植えに、補足参照〕 緑光(6月10日に鉢植えから地植えに)(7月22日) レーシーレディー(7月10日)〔補足参照〕 |
8月8日 | シャドウオブザムーン〔もう少し咲かせていてもいい気がしたが、暑いので切った〕(7月28日) |
8月12日 | ノスタルジー〔下の方の枝の花がらを切った〕(7月20日) プリンセスシビルドゥルクセンブルグ(7月14日) マイローズ(7月17日) |
8月15日 | シュガームーン(7月26日) |
8月20日 | トリニティ〔補足参照〕(咲き始めの日付は記録していなかったが、後から夏バラの写真が見つかった。7月24日には咲いていたようだ) |
補足
バフビューティーは、もともと、夏は花数が少なく、花も小さく、春バラのようには咲かない品種ですが、例年よりは夏に咲いたと思います。
レーシーレディーは新しい枝が上がってきて、その新しい枝に花が咲き、結果、長く咲いていました。もう少し、早く夏バラが終わっていた可能性があります。
リラはもう少し咲かせておきたい気もしましたが、梅雨が明けて暑くなっていることと、根頭がん腫により樹勢が落ちているため剪定しました。
根頭がん腫病になった鉢植えのバラを地植えにすることはお勧めできませんが、私は根頭がん腫病になってしまったバラを鉢植えから地植えにしたらどうなるのか調べてみたかったため、実験的に地植えにしました。
トリニティは台風の影響もあり、バタバタしていて、結果的にこの日が夏剪定になってしまいました。
トリニティは無理に夏剪定をしないで、他の秋バラが咲く時期に咲いてくれたらラッキーという感じで育ててもいいのかなという気がします(高温時もキレイな花を咲かせるので、仮に9月とかまだ暑い時期に花が咲いてしまったとしても損した気分にはならないと思います)。

さいごに
データの取り始めはハイブリッド・ティーやフロリバンダが多く、いつ咲いて、いつ咲き終わったかがわかりやすかったのですが、後半はダラダラ咲いている品種もあり、データが取りにくかったです(後半、データの精度が落ちてきたのは、私が作業に飽きてきたせいもある……?)。
そもそも、夏バラが終わった順だけ記録するつもりが、ま~た思いつきで、

夏バラの「咲き始め」も記録してみよ~
と作業を始めてしまったので、2024年の春バラ以上にデータの抜けが気になりました。
しかも、8月に入ると、夏バラが咲いた後にもう一度咲いてしまった夏バラもあり、データがうまく取れなかった品種は載せていません。



そもそも、真夏にバラは咲かせないようにした方がいいんですけどね。
以下、春に咲いたアフロディーテと真夏に咲かせてしまったアフロディーテの違いの写真です(『真夏にバラを咲かせるとこうなります』という、ダメなパターン。花がらであろう花が多いが、まだピンクの花も形が悪く小さい。葉の色も悪いような気がする)。




アフロディーテの夏バラの開花期間は6月29日から7月11日で、比較的、早い時期に夏バラが終わったので、



もう一回、咲かないかな~
と欲を出して!咲かせてしまったのですが、



咲かせなきゃよかった……かわいそうなことをしたな……
と思うような、花が咲いてしまいました。反省。
しかし、今回、調査をやってよかったと思えることもありました。それは、夏のグラシアールの開花期間がわかったことです。
新苗から育てて2年目の株で、まだまだ、成長途中のため、来年どうなるかわかりませんが、7月4日から7月24日まで咲いていて、我が家の白バラの中では長めに咲いていました。
アイスバーグは7月4日から7月15日でしたし、何より高温期も花の形が崩れずに咲いていたのが素晴らしい!と思いました。




撮影日:2024年8月6日
グラシアールは真夏も元気に咲いている感じで、



花を咲かせないのがベストなんだろうけど、咲いちゃったら咲いちゃったで、真夏に花を咲かせてもいいんじゃない?
と思える花が咲いていました。
一方、アイスバーグは真夏に咲かせると花びらの先が丸まって金平糖みたいになってしまったので、アフロディーテほどではないものの、ちょっとかわいそうでした。
あと、



グラシアールの夏バラの花の色は、白さに清潔感があって、色的にも夏向きのバラだと思いました。
夏向きの白バラをお探しの方はグラシアールをご検討されてみてはいかがでしょうか?


まだまだ、未熟なデータ、ブログですが、それでも少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
今回はこれで終わります。では、またまた~。