【新苗から育てて3年目】プリンセスクレアドゥベルジック/ヤンスペック

当サイトのリンクには広告が含まれています。

新苗から育てて3年目の「プリンセスクレアドゥベルジック」の様子です。

品種名プリンセスクレアドゥベルジック
ブランドヤンスペック
系統シュラブ S

新苗から育てて、1、2年目の様子は、以下の記事をご覧ください。

目次

冬剪定

2025年3月24日に冬剪定を行いました。

冬剪定前

冬剪定前のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年3月24日

冬剪定後

冬剪定後のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年3月24日

昨年の11月中に誘引は終わらせていたのですが、冬剪定は未完成でした。

許容範囲ではありましたが、すでに芽が動き出しており、もう少し早く冬剪定を終わらせたかったです。

春の開花

開花期間…2025年5月25日~6月11日(18日間)

樹形

6月1日

春のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年6月1日

6月6日(満開)

春のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年6月6日

フェンスにつる仕立てで育てていますが、フェンス手前に出てきてしまう感じがしました。

自然樹形で木立として育てたいと思いました。

つぼみ

玉ねぎ形のつぼみで、つるんとしていました。

ガク割れ前のつぼみ

プリンセスクレアドゥベルジックのつぼみ
撮影日:2025年5月18日

ガク割れしてきたつぼみ

プリンセスクレアドゥベルジックのつぼみ
撮影日:2025年5月24日

花の色、形、大きさ

春のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年5月29日
春のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年5月30日

柔らかくも華やかなピンクの花色でした。

花の形も、柔らかくも華やかでした。

春のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年5月30日

だいたい10cmくらいの大きい花が咲いていました。

大きめの花が咲くので、全体としてみると、柔らかさより、華やかさが勝つ感じでした。

トゲ

花首に近いトゲ

プリンセスクレアドゥベルジックのトゲ
撮影日:2025年5月30日

トゲ

プリンセスクレアドゥベルジックのトゲ
撮影日:2025年5月30日

プリンセスクレアドゥベルジックは、花首に近い所にはトゲがあまりないのがありがたかったです。

他の所にはそれなりにトゲはありましたが、花がらを切ったり、花後剪定をするときには花首に近い所にさえトゲがなければ、革手袋なしでもなんとかなりました。

他のバラと合わせるなら

私のプリンセスクレアドゥベルジックのイメージは、「もともと美人な人が、キレイで華やかな服を着ている感じ」です。

プリンセスクレアドゥベルジックに合わせるバラは、華やかなバラでないと負けてしまう気がします。

サマルカンド(ブランド:ロサオリエンティス プログレッシオ)、ボレロ(ブランド:メイアン)プラムパーフェクト(ブランド:コルデス)あたりが、開花期間も華やかさも合うのではないかと思います。

春のサマルカンド
左奥)プリンセスクレアドゥベルジック、右奥)ホーム&ガーデン、中央)サマルカンド
撮影日:2025年5月27日

ボレロ

春のボレロ
春のボレロ
撮影日:2021年6月3日

プラムパーフェクト

秋のプラムパーフェクト
秋のプラムパーフェクト
撮影日:2025年11月17日

以下、プリンセスクレアドゥベルジックに合いそうな3種(ボレロサマルカンドプラムパーフェクト)とプリンセスクレアドゥベルジックの我が家での2025年の開花期間です。

品種名開花期間
ボレロ5月18日~6月4日
サマルカンド5月22日~6月6日
プラムパーフェクト5月24日~6月6日
プリンセスクレアドゥベルジック5月25日~6月11日
我が家での2025年の開花期間

花後剪定

2025年6月11日に花後剪定を行いました。

花後剪定前

花後剪定前のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年6月11日
左)プリンセスクレアドゥベルジック、右奥)ホーム&ガーデン

花後剪定後

花後剪定後のプリンセスクレアドゥベルジック
撮影日:2025年6月11日
左)プリンセスクレアドゥベルジック、右奥)ホーム&ガーデン

なるべくフェンスに沿うように剪定しました。

夏バラ以降

開花期間…2025年7月13日~7月29日

夏バラは、シュラブらしく、主にシュートの先に花を咲かせる感じで、全体の花付きは悪く感じました。

夏バラ以降の記録があまりありませんでした。

さいごに

プリンセスクレアドゥベルジックは家庭用のつる仕立てにできるピンクのバラで、耐病性高めのバラはないかな?と思って選んだバラなのですが、

いざ育ててみると、フェンス手前に出たがっている感じがして、

ふろり

フェンスへのつる仕立てのバラには向かないんじゃないのかな?

と思うようになりました。

大きくなるバラなので、何か支柱などあった方がよさそうですが、しっかり何かに止めるより自然樹形で木立として育てた方が花付きがよさそうな感じがしました。

ふろり

確かめてみたいので、移植を考えています!

ぶしゅら

え!?移植!?
あんなに大きくなったのに?

ついでに、プリンセスクレアドゥベルジックの隣に植えてあるホーム&ガーデンも移植したい……。

(ホーム&ガーデンはフェンスでもいい感じがしますが、自然樹形でもいけそうなので、移植したいです……。)

ふろり

で、空いたフェンスには何かロサオリエンティス プログレッシオのつる仕立てに向いているバラを植えたい……。

ぶしゅら

それが本音か……?

あと、プリンセスクレアドゥベルジックは花が大きく、華やかだったので、目立ちすぎて、つる仕立てにして庭の背景にすると遠近感が崩れる感じがしました。

一番後ろの背景にするバラは、小さめの花の方が遠近感がバグらなくていいと思います。

または、花は大きくても、柔らか~い花色で主張しないとか……。

ふろり

プリンセスクレアドゥベルジックは背景にするには華やかすぎました!
庭の主役になる、モデルさんみたいなバラでした!
女性らしくも甘すぎない感じで、かわいいより、キレイ系なバラだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

目次