【2025】私の好きな香りのバラ(ランキング)

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2025年版、私の好きな香りのバラのランキングです。

独断と偏見で、特に善し悪しの項目も作らずに、香りの質に注目して、私の好みのバラをあげてみたいと思います。

ふろり

私の戯言です。

目次

ロサオリエンティス編

ここ数年、私がついつい選んでしまっている「ロサオリエンティス プログレッシオ」と「ロサオリエンティス ノヴァ」から、5品種選んでみました。

第1位 ジュールヴェルヌ

もともと、私はダブルデライトボレロのようなフルーツ香が好きなので、同じくフルーツ香のジュールヴェルヌが第1位です。

ジュールヴェルヌの近くにはボレロが植えられているのですが、どちらもケンカしないフルーツ香で、ジュールヴェルヌボレロの間でいつまでも草むしりしていたくなるような香りでした。

第2位 リラ

ハーブのような香りもする、落ち着いた香りです。

台風が来るため、鉢植えのリラを運んでいたところ、ふんわり香ってきました。

台風前のざわざわした気持ちを落ち着かせてくれるような、癒される香りでした(※ 個人の感想です)。

第3位 トロイメライ

パパメイアンを甘くしたような香りで、飴や蜜のようなおいしそうな香りがしました。

もともと、私はパパメイアンの香りが好きなので、トロイメライも好きです。

強く香る、記憶に残るような特徴のある香りのバラだと思います。

第4位 ベンウェザースタッフ

優し~いティーの香りがしました。

もともと、私はティーの香りが苦手なのですが、ベンウェザースタッフは落ち着きのあるティーの香りで、私でも大丈夫というか、むしろ、好きな香りでした。

ふろり

アイスバーグは大好きなバラなんですが、アイスバーグのティーの香りが私の好みではないんですよね……。

ぶしゅら

え~、アイスバーグの香り、いいと思うけどな?

秋のアイスバーグ
秋のアイスバーグ
撮影日:2023年10月12日

第5位 タペストリー

タペストリーは紅茶のキャンディみたいな香りがしました。

「ティーの香り」と言われるバラを嗅いできて、紅茶の香りを私は感じたことがなかったのですが、タペストリーを嗅いでみて、初めて紅茶の香りを感じました。

2025年の秋に中苗で購入したため、まだ株が小さいので、来年以降の香りがどうなるか楽しみです。

ロサオリエンティス以外

第1位 パパメイアン

ある晩秋に、私がバラ園に行った時の話です。

赤黒い半剣弁高芯咲きのバラを嗅いでみると、とてもいい香りがしました。

名前を確認すると「パパメイアン」と書いてありました。

別のバラを嗅いでみて、いい香りだなと思って名前を確認すると、また「パパメイアン」と書いてありました。

こんなことが何回か続いたのですが、

(そのバラ園には何箇所かに分けてパパメイアンが植えられていたのだと思います。)

パパメイアンは香りを嗅いで、名前を確認し、家でも育ててみたくなるような香りでした。

現在、我が家でも育てていますが、樹形もまとまりづらいし、背が高くなるし、株は充実しにくいし、花付きも悪いし、花持ちもよくはないし、トゲも多いしで、育てやすいバラではないのですが、香りが全ての短所を打ち消すくらいいい香りがします。

ふろり

パパメイアンは香りを嗅ぐためだけに育てています!

ぶしゅら

他のバラだって、欠点がないわけじゃないのに、パパメイアンのこと、ディスりすぎだよ!
パパメイアンがかわいそう!

第2位 ダブルデライト

ダブルデライトはフルーツ香の代表的な品種です。

もともと私はフルーツ香が好きなのでダブルデライトの香りが好きです。

ダブルデライトはフルーツ香ではありますが、フルーツ香の中でも特徴がある気がします。

フルーツ香を超えて、「ダブルデライト香」みたいな……。

他のバラより強香で、香りが濃いと思います。

香りが濃いのにしつこくない感じで、万人受けする香りだと思います。

第3位 ボレロ

ボレロもフルーツ香の代表的な品種ではないでしょうか?

嫌いな人はいなさそうな、クセのないフルーツ香だと思います。

ダブルデライトには香りの強さや質が劣るとは思いますが、耐病性や花付きの良さ、開花サイクルの速さを考えると、トータルのバランスで見た時に優秀なバラだと思います。

さいごに

私はバラを選ぶ時に香りは重視していません。

香りがあるバラは害虫に好かれたり、花持ちが悪い傾向があるので、香りはなくてもいい派です。

耐病性が強いバラを前提にして、その中から、私は色や形、大きさでバラを選んでいます。

ふろり

CDもバラもジャケ買いしがち。

そんな、バラに香りはなくてもいい派の私でも、いい香りだと感じるバラはいくつかあって、特にパパメイアンは育てにくいバラですが、香りを嗅ぐためだけに育てています。

ぶしゅら

ここでもパパメイアン、ディスられてる~!

近年は耐病性があって香りのあるバラも増えてきましたが、特にロサオリエンティス プログレッシオは耐病性、樹勢、耐暑性がありつつも、香りのよいバラも多いので、いい時代になったものだと思います。

数年前はバラの消毒のために、いつかは薬剤散布用のドローンを買わなきゃいけないかな?と思っていたのですが、私の場合、月1回程度の薬剤散布だったら、ドローンはいらないです。

(もっと薬剤散布の回数を減らしても、耐病性的には大丈夫なバラもあるのですが、害虫予防、駆除を考えると、今のところ、我が家においては「月1回程度の薬剤散布」がちょうどいいかんじです。)

あと、香りの言語化が相変わらずヘタクソなので、今シーズンはもう少し上手に香りのレビューができるように頑張りたいなと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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