【新苗から育てて2年目】フランシスバーネット/ロサオリエンティス プログレッシオ

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新苗から育てて2年目の「フランシスバーネット」の様子です。

品種名フランシスバーネット
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統シュラブ S

新苗から育てて1年目の様子は、以下の記事をご覧ください。

目次

前年の冬剪定

前年(2024年)の冬剪定の様子です。

冬剪定前

誘引前の剪定前のフランシスバーネット
撮影日:2024年12月20日

冬剪定後

誘引前の剪定後のフランシスバーネット
撮影日:2024年12月20日

チュウレンジハバチに食べられているような枝は切りました。

ふろり

目の高さより上への薬剤散布はなるべくしたくないので、高さを抑える剪定を行いました。

一番花(春バラ)の開花

開花期間…2025年6月2日~6月16日(15日間)

つぼみ

フランシスバーネットのつぼみ
撮影日:2025年5月18日

一か所から3つくらいつぼみがまとまってついて、下にさらに1つ、つぼみが付く枝が多かったです。

ベーサルシュート発生

一番花(春バラ)がの開花が始まる頃、ベーサルシュートが発生しました。

放射状に5本ほど発生しました。

フランシスバーネットのベーサルシュート
撮影日:2025年5月30日
ふろり

もう、ベーサルシュートいらないんですけど……。樹勢が良すぎて、こ、怖い……。

花色

春の咲き始めは「華やかなピンク」で、お庭で目立って咲いていました。

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月5日

昨年の秋、咲いた花は、もっとナチュラルで、

ふろり

マダムアルフレッドキャリエールに似ているかな?

と思ったのですが、

秋のフランシスバーネット

フランシスバーネット
秋のフランシスバーネット
撮影日:2024年9月17日

春のマダムアルフレッドキャリエール

春のマダムアルフレッドキャリエール
春のマダムアルフレッドキャリエール
撮影日:2024年5月11日

春に咲いたフランシスバーネットマダムアルフレッドキャリエールより、華やかで濃いピンクでした。

開花の変化

6月4日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月4日

6月6日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月6日

6月9日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月9日

6月12日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月12日

どちらかと言えば遅咲きで、宿根草がキレイに咲く時期に咲いていました。

「新苗から育てて2年目の春」とは思えないような花付きで、私の感想ではありますが、「新苗から育てて3年目の春」レベルの花付きで咲いていました。

花後剪定

2025年6月16日に花後剪定を行いました。

花後剪定前

花後剪定前のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月16日

花後剪定後

花後剪定後のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月16日

今年出てきたベーサルシュートが、一番花(春バラ)の開花中にぐんぐん伸びました。

二番花(夏バラ)の開花

開花時期…2025年7月11日~花が終わった日の記録が出来ませんでした。

まだまだ樹勢が強く、強い枝の先に花が咲き、花付きも少なめでした。

夏のフランシスバーネット
撮影日:2025年7月14日

花が咲いた嬉しさより、枝の伸びに頭を悩ませる感じでした。

剪定

2025年9月19日、枝が伸びて、伸びて、邪魔だったので、剪定を行いました。

剪定前

剪定前のフランシスバーネット
撮影日:2025年9月19日

剪定後

剪定後のフランシスバーネット
撮影日:2025年9月19日

秋バラの開花は望まず、とにかく、邪魔な枝を切る剪定を行いました。

ふろり

写真が白っぽくって、すみません。

秋の様子

また、枝が伸びてしまいました。

秋のフランシスバーネット
撮影日:2025年11月4日

誘引前の剪定

とにかく、枝が伸びて邪魔だったので、12月上旬?に剪定しました。

誘引前の剪定後のフランシスバーネット
撮影日:2025年12月9日

さいごに

新苗から育てて2年目のフランシスバーネットはまだまだ樹勢が強すぎで、春の一番花の後は、伸びてくる枝との闘いの一年となってしまいました。

こうなってしまった要因の一つに、「誘引するラティスが小さかった」があります。

ぶしゅら

ラティスが小さかったんじゃなくて、フランシスバーネットが大きかったんじゃないのか?
デカい、(成長が)速い、モジャい……。

現在、縦:1.8m、横0.9mのラティスに誘引していますが、枝が2mくらい伸びるのに、横幅が全然足りませんでした。

枝が2m伸びるということは、左右に広げて誘引した場合、横幅は4mは必要だということに後から気が付きました。

ぶしゅら

なんであのラティスに植えたんだよ……。

特に、フランシスバーネットの枝先はしなやかで、横に誘引したくなる樹形と枝ぶりでした。

フランシスバーネットの植付け前に時が戻るなら、縦:1.8m、横:4~5mのラティスやフェンスに誘引したかったです。

また、フランシスバーネットを動線の近くに植えてしまったので、より一層、邪魔になってしまいました。

邪魔になった枝の先端を切る → 頂芽優勢が崩れて、側枝が出る → 邪魔になる → 切る → 花芽が切られて、枝が伸びる → 邪魔になる切る

のループの一年でした。

ふろり

フランシスバーネットは、広いフェンスに誘引した方が、後々、無駄に枝を切ることがなくて、管理が楽なんじゃないかなぁ……。

と思います。

ふろり

来年は樹勢が落ち着いてくれるといいのですが…。
地植えだけど、今のラティスのままで、なんとか育てられないかな?

ぶしゅら

無理だな……。

縦1.8m×横0.9mのラティスに誘引する、ピンクのバラだったら、プリマヴィスタの方がよかったかも?と感じています。

プリマヴィスタを新苗から育てて1年目の感想ではありますが、プリマヴィスタは「まとまりのあるシュラブの樹形で、フロリバンダの花付き」なバラだったので、縦1.8m×横0.9mくらいの縦長のラティス向きだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

今回はこれで終わります。では、またまた~。

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