【8号鉢へ鉢増し】パルミラ・シュヴァリエ・コントレイル・アンティーク

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2026年の春に購入した新苗、パルミラシュヴァリエコントレイルアンティーク6号鉢から8号鉢へ鉢増しした時の様子です。

2026年6月16日に鉢増ししました。

目次

パルミラ (2024年 作出)

品種名パルミラ
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月17日)

6号鉢に鉢増し後のパルミラ
撮影日:2026年4月17日

8号鉢へ鉢増し前(6月16日)

8号鉢へ鉢増し前のパルミラ
撮影日:2026年6月16日

パルミラの新芽に、うどんこ病を確認したため、6月14日に薬剤散布を行いました。

ふろり

軽度のうどんこ病だったので、気にしないで「月1回の薬剤散布」のペースで育てようか、
かなり迷いましたが、念のため、薬剤散布を行いました。

しかし、6月14日に散布した薬剤に「うどんこ病の適用がないこと」に、後から気づきました。

ふろり

ぐすん……。

他にもトラブルがありました。

夜中に強風注意報が出ていた日(たぶん、6月4~5日)があり、朝起きたら鉢が倒れていました。

その際、せっかく発生したシュートが曲がって、枝にクセがついています。

ふろり

2026年5月31日に6月分のオーガニック肥料根を育てる肥料を追肥しました。
せっかく肥料をあげたのに、6月4~5日の強風で倒れてしまった鉢がいくつかありました。
地面にこぼれてしまった肥料はすくって鉢に戻しましたが、肥料がもったいなかったです……。

ふろり

肥料をこぼさないためにも、さっさと鉢増ししよう!

8号鉢へ鉢増し後

8号鉢へ鉢増し後のパルミラ
撮影日:2026年6月16日

シュヴァリエ (2025年 秋 発表)

品種名シュヴァリエ
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統ハイブリッドティー HT

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月17日)

6号鉢へ鉢増し後のシュヴァリエ
撮影日:2026年4月17日

8号鉢へ鉢増し前(6月16日)

8号鉢へ鉢増し前のシュヴァリエ
撮影日:2026年6月16日

シュヴァリエは初期成長がとても速く、ここ最近は風で鉢が倒れてしまうことが度々ありました。

その後、二重鉢で管理するようになってから鉢が倒れることはありませんでしたが、6号鉢では見るからにアンバランスだったので、鉢増しすることにしました。

ふろり

シュヴァリエ(騎士という意味)の樹形は、超!個人的な感想ですが、
「重厚なランス(槍)使い」というよりは、
「華やかな双剣使い」のような樹形でした。

ぶしゅら

“モンスターを狩る”あのゲームかな?

8号鉢へ鉢増し後

8号鉢へ鉢増し後のシュヴァリエ
撮影日:2026年6月16日

鉢を入れて、約110cm。

鉢増ししてなお、鉢に対して株が大きく感じました。

鉢増しした日は支柱を追加できませんでしたが、近いうちに支柱を追加したいと思います。

ふろり

至急!支柱!

コントレイル (2025年 作出)

品種名コントレイル
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月30日)

6号鉢へ鉢増し後のコントレイル
撮影日:2026年4月30日

8号鉢へ鉢増し前(6月16日)

8号鉢へ鉢増し前のコントレイル
撮影日:2026年6月16日

コントレイルはうどんこ病にかかってしまいました。

うどんこ病になってしまったコントレイル
撮影日:2026年6月16日

月1回の薬剤散布で育てるつもりでしたが、6月14日に追加の薬剤散布を行いました。

ふろり

こちらもパルミラに散布した薬剤と同様、「うどんこ病に適用がなかった」薬剤です。

うどんこ病は発生してしまいましたが、樹勢が強く、初期成長が早かったので、鉢増しを行うことにしました。

ふろり

樹形は、シュヴァリエより柔らかく、シュラブっぽさを感じる樹形でした。

8号鉢へ鉢増し後

8号鉢へ鉢増し後のコントレイル
撮影日:2026年6月16日

アンティーク (2025年 秋 発表)

品種名アンティーク
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月23日)

6号鉢へ鉢増し後のアンティーク
撮影日:2026年4月23日

8号鉢へ鉢増し前(6月16日)

8号鉢へ鉢増し前のアンティーク
撮影日:2026年6月16日

アンティークは、やたらとベーサルシュートが出ていました。

アンティークのベーサルシュート
撮影日:2026年6月16日
ふろり

鉢増しする際、ベーサルシュートが出過ぎて、台木をつまみにくかったです。

脇芽もたくさん伸びてきて、もしゃもしゃしてきたので、鉢増しを行うことにしました。

下葉に、薬害っぽい?症状が出ていましたが、

アンティークの葉っぱ
撮影日:2026年5月6日

新芽の発生がすこぶる良いので、全体としては順調に育っていると思います。

嬉しい悲鳴ではありますが、つぼみも次々と上がってきて、ソフトピンチが大変でした。

8号鉢へ鉢増し後

8号鉢へ鉢増し後のアンティーク
撮影日:2026年6月16日

さいごに

鉢増し中に、ホソオビアシブトクチバ(うにょっとした虫)を数匹発見しました。

6号鉢へ鉢増ししてからバラが成長し、株同士の間隔が狭くなって、虫の発生に気付かなかったようです。

また、うどんこ病にかかってしまったバラがちらほらありました(特に鉢栽培のバラ)。

ふろり

我が家で、バラにうどんこ病はほとんど発生したことないんですけど……。

鉢が密集し、風通しが悪かったのが一番の原因ではないかと思っています。

今年は「冬季大苗2品種」、「新苗15品種」を鉢で育てており、いたって体力のない私にとって、キャパオーバーな鉢数で、バラにとってのベストな環境を準備することができませんでした。

あるばぁ

一気に手を広げ過ぎね!

ふろり

でもぉ!!

ロサオリエンティスのバラがステキすぎて、あの品種も、この品種も、育てることを諦められなかったんです!

ロサオリエンティス以外の新苗もなんやかんやで育てていますが……。やっぱり、バラ自体、好きなので……。)

あと、あと、昨年からバラの家さんの極上バラ培養土のもと」を使用した土を使うようになって、

夏越しが非常に楽になって、

これなら、たくさん鉢でバラを育てられる!

と思ってしまったんです!

水を多めにあげてしまっても、根腐れしにくい感じがするので、最近は、水やりしようかしまいか迷ったら水をあげています。

ふろり

おかげさまで、水やりに関しては判断疲れしなくなりました。

で、バラ栽培が楽になって、鉢が増えてしまったというわけです。

ふろり

虫が出たり、うどんこ病が発生したり……。
まぁ、トラブルや苦労はいろいろとあるのですが……。
それでも、やっぱりバラを育てるのが楽しくて、やめられないんですよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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