2026年に購入した新苗、ウンディーネ・エリザベート・エリクシル・コントレイルの4品種を6号鉢へ鉢増しした時の様子です。
新苗は「バラの家」さんから購入しました。
2026年4月29日に届き、4月30日に鉢増ししました。
使用した資材
鉢
コレクターズポット6号角深鉢を使用。
ふろりブログ開始当初はロングスリット鉢をおすすめしていましたが、最近はバラの家さんの「コレクターズポット6号角深鉢」をできるだけ使用しています。
ロングスリット鉢はホームセンターなどでも手に入りやすいので、ネット通販はできないという方や、とりあえず気軽にバラ栽培を始めたい方などには、ロングスリット鉢はおすすめです。



今年は新苗をたくさん購入してしまったので、家にある鉢を総動員中です。
土
バラの家さんの「極上バラ培養土のもと」15リットル:「赤玉土(小粒)」13リットル:「鹿沼土」2リットルを混ぜたもの。
(なお、鹿沼土は家に余っていて、もったいなかったので使用しました。私の理想としては、「極上バラ栽培土のもと」15リットル:「赤玉土(小粒)」15リットルで培養土を作りたかったです)
元肥
バラの家さんの「プレミアローズセレクションオーガニック肥料」を、一鉢あたり、30㏄(すりきり)スプーンで2杯、使用。
ウンディーネ(2025年 作出)
| 品種名 | ウンディーネ |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス ノヴァ |
| 系統 | フロリバンダ F |
購入品を6号鉢へ鉢増し
購入品


鉢増し後(6号鉢)


途中で枝が分岐していました。
第一印象は、「華奢で細い」でした。
枝が細い上に、節間が長めで、間延びして見え、さらに、トゲが少なめなせいか、ナヨナヨした感じがしました。



これは慎重に扱わないと!
私が守ってあげなきゃ!
鉢増しをした後、もともと使用されていた黒いビニールの針金に加え、さらに麻ひもで支柱に縛り付けました。
トゲの様子


やや赤みのあるベージュっぽい、細長いトゲが、少なめについていました。
上の方に行くほどさらにトゲは少ない感じでした。
つぼみを取る
つぼみがついていたので、取りました(ソフトピンチ)。
ソフトピンチ前


撮影日:2026年4月30日
ソフトピンチ後


撮影日:2026年4月30日
取った後のつぼみ


撮影日:2026年4月30日



私は夏剪定が終わるまではつぼみを取り続ける派です。
エリザベート(2025年 作出)
| 品種名 | エリザベート |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
購入品を6号鉢へ鉢増し
購入品


鉢増し後(6号鉢)


枝は3本出ていて、さらに根元にいわゆる出開きの枝が1本ありました。
第一印象は「横張りで葉っぱが大きめ」でした。
商品ラベルに「横張り」との表記がありましたが、新苗の時点で「横張り」な感じでした。
トゲの様子
下の方のトゲ


撮影日:2026年4月30日
上の方のトゲ


撮影日:2026年4月30日
下の方と上の方のトゲの量に差がありました。
下の方のトゲは、赤くて、猫の爪のようなトゲでした。量は普通でした。
上の方のトゲはあまりありませんでした。
エリクシル(2025年 作出)
| 品種名 | エリクシル |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
購入品を6号鉢へ鉢増し
購入品


鉢増し後(6号鉢)


細めの枝が2本出ていました。
第一印象は「ずいぶん枝が細いな……」でした。



エリクシルは後列のバラとして選んだので、私のイメージとのギャップがあり、枝が細くてびっくりしました。
が、きっとこれから大きくなるんだと思います!
エリーゼも最初は小さかったのに大きくなったので!
トゲの様子
下の方のトゲ


撮影日:2026年4月30日
上の方のトゲ


下の方のトゲは、細長いトゲが大小入り混じって生えていました。色は薄めの赤でした。
トゲの量は、下の方はやや多めで、上の方はあまりトゲがなく、まばらにトゲがある感じでした。
コントレイル(2025年 作出)
| 品種名 | コントレイル |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | フロリバンダ F |
購入品を6号鉢へ鉢増し
購入品


鉢増し後(6号鉢)


スッとした枝が1本生えていました。
第一印象は「トゲらしいトゲがあってバラらしいバラ」という感じがしました。
バラの家さんのバラ特性表ではトゲの量は「トゲが少ない」になっていましたが、少なくとも新苗の段階では、私は「トゲは普通」に感じました。
新芽の方にはトゲがあまりなさそうだったので、今度、トゲの量にも注目して育てていきたいと思います。
トゲの様子


赤みのあるベージュっぽいトゲが、普通の量ついていました。形は細すぎず、太すぎずなバラらしいトゲで、私の好みでした。
新しく伸びてきた赤い枝にはあまりトゲがないみたいでしたが、今の段階では若い枝過ぎて判断できませんでした。
つぼみを取る
つぼみがついていたので、取りました(ソフトピンチ)。
ソフトピンチ前


撮影日:2026年4月30日
ソフトピンチ後


撮影日:2026年4月30日
さいごに
今回は、バラの家さんの2026年「新苗販売 第2弾」で購入した新苗の、6号鉢への鉢増しの様子をお伝えしました。
次回は、新苗で購入できた「メルロー」の鉢増しの様子をお届けしたいと思います。



メルローはめっちゃ欲しかったバラなので、メルローだけで1記事書きました!



今回紹介した4品種はなんだったんだ?



今回ご紹介した4品種も、み~んな欲しかったバラで、どれもかわいいのですが……、
メルローは私の好み中の好みなんですよね!
だから、今回の記事はちょっと駆け足だったかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。
では、またまた~。


