新苗から育てて育てて3年目の「キルケ」の様子です。

| 品種名 | キルケ |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス |
| 系統 | シュラブ S |
移植
2024年、暑さでキルケを弱らせてしまったので、我が家の庭では比較的涼しい場所に移植することにしました。
2025年3月29日に移植しました。

春の開花
開花期間…2025年5月24日~6月4日(12日間)

樹形は縦長でした。
つぼみ

ふろりツンツンしているつぼみで私は好みです!
開花
移植に耐えて、咲いてくれました。




「ピンク~白のグラデーション」で咲いたり、「紫~白のグラデーション」で咲いていました。



個人的には「紫~白のグラデーション」で咲いた時のキルケが好きです!
秋に咲くキルケの花色は妖艶でしたが、春は爽やかさがありつつ、かわいい感じの花色で咲いていました。
キルケに似た花色のバラにトロイメライ(ブランド:ロサオリエンティス プログレッシオ)がありますが、キルケの方がトロイメライより「ピンク~紫」でした。


撮影日:2025年5月29日



トロイメライの花色は「ピンク~アプリコット」だと思います。
香り
爽やかなフルーツ香を感じました。
商品ラベルには「強香」と書いてありましたが、まだ株に体力がないのか、私が嗅いだ時は、香りの強さは微香でした。



私の育て方が悪く、香りの強さが弱くなってしまいました。
ごめんなさい。
夏バラ咲かせず、秋バラ咲かず……
移植して間もないので、株を充実させるために2025年は夏バラ(二番花)は咲かせないことにしました。
夏剪定を2025年9月6日に行いましたが、夏バテしてしまったのか、秋バラは咲きませんでした。
さいごに
キルケを購入した2023年以前は、私の住んでいる地域の夏はそんなに暑くありませんでした。
バラの家さんのサイトのバラ特性表で、キルケは「耐暑性が弱い」品種であることは分かっていましたが、



夏、そんなに暑くならない我が家であれば、耐暑性が弱くても、きっと育てられるだろう!
と思って、暑さに弱いことを承知のうえでキルケを購入しました。
しかし、2024年、2025年は我が家でも猛暑の夏をくらってしまい、2年続けてキルケの秋バラを咲かせることができませんでした。
新苗から育てて1年目の秋、キルケは濃い紫の花色で妖艶に咲いており、私は秋のキルケが大変好きなのですが……。


撮影日:2023年10月31日
2年連続、キルケの秋バラを見ることができなかったので悔しいです。
大変残念なことではありますが、これからも「夏、暑くなる傾向が続くだろう」と割り切って、今後は耐暑性のある品種をメインにバラを育てていこうと思います。



夏も秋もモリモリ咲いてくれるバラじゃないと、ブログに掲載する写真が撮れないので……。



確かに今回の記事は短かったね……。
この記事、見所がなかったね……。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またまた~。
