【大苗から育て1、2年目】デスデモーナ/デビッドオースチン

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大苗から育てて1、2年目の「デスデモーナ」の様子です。

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月21日
品種名デスデモーナ
ブランドデビッドオースチン
系統シュラブ S
目次

購入品を鉢増し、剪定

2024年6月頃、「コメリ」さんから購入しました。

デスデモーナは前々から気になっていた品種で、半額になっていたので買って来ました。

購入品を8号鉢へ鉢増しし、枯れ枝などを切りつつ、高さを揃えました。

剪定前

剪定前のデスデモーナ
撮影日:2024年6月19日

剪定後

剪定後のデスデモーナ
撮影日:2024年6月19日

夏剪定

2024年8月23日に夏剪定を行いました。

剪定前

夏剪定前のデスデモーナ
撮影日:2024年8月23日

剪定後

夏剪定後のデスデモーナ
撮影日:2024年8月23日

秋バラは咲かせず

2024年10月6日頃、芽吹きが悪いのに鉢が倒れて、せっかく伸びてきたつぼみの付いた枝が折れました。

そんなこともあり、弱っていたので、秋バラは咲かせないことにしました。

秋のデスデモーナ
撮影日:2024年10月18日

地植えに

2024年11月11日に地植えにしました。

春の開花

開花期間…2025年5月19日~6月4日(17日間)

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月21日
春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月24日

開花時期

我が家のバラの中では早咲きでした。

つぼみ

デスデモーナのつぼみ
撮影日:2025年5月17日
デスデモーナのつぼみ
撮影日:2025年5月18日

ピンクのつぼみで、白バラだけを植えている我が家のホワイトガーデンには入れられない感じでした。

つぼみがほころんできても、やはりピンク系で、ベビーピンクとかいちごミルク(ミルク多め)のような色をしていました。

開花の変化

5月26日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月26日

5月27日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月27日

5月28日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月28日

5月29日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月29日

5月30日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月30日

5月31日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月31日

6月1日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年6月1日

6月2日

春のデスデモーナ
撮影日:2025年6月2日

しべは見えやすいのですが、うつむいて咲くことが多いので気になりませんでした。

ふろり

私は、しべが見えにくい、または、しべが目立たないバラの方が好みです。

ボレロ(ブランド:メイアン)に雰囲気が似ているかな?と思ったのですが、ボレロより透明感があり、軽やかな感じがしました。

春のボレロ
春のボレロ
撮影日:2021年6月3日
ふろり

ボレロの方が枝ぶりや樹形が固く、花はマットに感じます。
白バラの中ではボレロはピンク寄りのバラですが、デスデモーナに比べると、ボレロの方が白いバラだと思います。
デスデモーナは退色してから白い)

デスデモーナは、控えめなかわいらしさ、美しさで、バラ以外の植物とも合わせやすく、イングリッシュローズらしいイングリッシュローズだと思いました。

ふろり

対して、ボレロは他の華やかなバラと合う感じがします。

香り

デスデモーナは甘めで濃厚な香りをしていました。

ふろり

お化粧のパウダーっぽい香りもして、お化粧も香水もばっちりな女性の香りがしました(ちょっと濃いめ……?)。

しかし、嗅ぐたびに香りが変わる気もして、香りに関しては「〇〇香」と、カテゴライズにしくいバラだと思いました。

ぶしゅら

香りの変化を楽しめるバラなのかな?

花後剪定

2025年6月6日に花後剪定を行いました。

花後剪定後のデスデモーナ
撮影日:2025年6月6日

浅めに花後剪定を行いました。

夏バラ

開花期間…2025年7月2日~7月9日

夏のデスデモーナ
撮影日:2025年7月3日

春の一番花から夏の二番花までの期間が短かったです。

今年の夏は梅雨がほとんどなく、夏が早く始まってしまったのですが、デスデモーナは、夏、早い時期に咲き、本格的な夏を前に逃げ切って咲いていました。

強いて言えば、夏なので仕方のない事ではありますが、春に比べて、小さめの花が咲きました。

また、高温時はさすがに春に比べれば花持ちはよくなかったです。

しかし、花の大きさ、花持ち以外の印象は、春とあまり変わらなかったです。

(夏は花が小さくなり、花持ちが悪くなるのは、ほとんどのバラで起きることで、デスデモーナだから特別、というわけではありません)

ふろり

夏バラとして十分に咲いてくれました!

二番花が咲き終わってから夏剪定までは花を咲かせず、つぼみはピンチし続けることにしました。

夏剪定

2025年9月6日に夏剪定を行いました。

ふろり

夏剪定の写真は撮り忘れました。

秋バラの開花

開花期間…2025年10月11日~記録取り忘れ

秋のデスデモーナ
撮影日:2025年10月14日

イングリッシュローズは秋にあまり咲かないイメージでしたが、デスデモーナは秋にもちゃんと咲くバラでした。

また、樹形もまとまっていました。

さいごに

デスデモーナは前々から気になっていたのですが、イングリッシュローズは秋、あまり咲かないイメージが強くて、なかなか購入に踏み切れませんでした。

しかし、たまたま半額になったデスデモーナを発見し、

ふろり

半額なら、秋咲かなくてもいいかな?

と思って購入しました。

いざ育ててみると、2年目の秋にしっかり咲いてくれて、もし定価でデスデモーナを買っていたとしても後悔はなかったと思います。

我が家にあるイングリッシュローズの中では一番育てやすかったです。

我が家で育てているイングリッシュローズ

品種名
ウイリアムシェイクスピア2000秋咲くが、ステムが伸びやすい。
月1回程度の薬剤散布では秋に葉を落とす。
ムンステッドウッド秋、花付きが悪い。
月1回程度の薬剤散布では秋に葉を落とす。
レディエマハミルトン以前は秋バラとして、十分に咲いていた。
しかし、暑さのためか、薬剤散布の回数が足りないか、2025年は調子が悪い。
月1回程度の薬剤散布では秋に葉を落とす。
ダナヒュー(大苗から育てて1年目)秋、枝が伸び、花付きが悪い。
月1回程度の薬剤散布でも元気。
デスデモーナ(大苗から育てて2年目)秋バラとして、十分に咲く。樹形もまとまりがある。
月1回程度の薬剤散布で2025年は弱ってはいない。
ふろり

デスデモーナはイングリッシュローズの中で、おすすめできる品種です!

あと、今回の記事の反省点として、正直、あまりデスデモーナに期待していなくて、写真や記録の取り忘れが目立ちました。

デスデモーナは控えめで、かわいくて、キレイで、開花サイクルが早く、けなげに頑張るバラでした。

こんなに頑張ってくれるなら、もっと真面目に記録をつけておけばよかったと思いました。

ふろり

ごめんね……。デスデモーナ……。

ぶしゅら

もうちょっと関心を寄せてあげなよ。
今回の記事は2年分なのに内容が薄かったね……。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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