【大苗から育てて5年目】グリゼリ/ドミニクマサド

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大苗から育てて5年目の「グリゼリ」の様子です。

春のグリゼリ
撮影日:2025年5月24日
品種名グリゼリ
ブランドドミニクマサド
系統シュラブ S

グリゼリの過去の様子は、以下の記事をご覧ください。

目次

冬剪定

2025年3月18日に冬剪定を行いました。

冬剪定後のグリゼリ
撮影日:2025年3月21日

冬剪定前の写真は撮り忘れました。

春の開花

開花期間…2025年5月23日~6月4日(13日間)

つぼみ

グリゼリのつぼみ
撮影日:2025年5月18日

グリゼリのつぼみはつるんとしていて、キレイでした。

花の色、形

春のグリゼリ
撮影日:2025年5月24日
春のグリゼリ
撮影日:2025年5月24日

薄いグレーにほんのりピンクを感じるような、淡い色でした。

落ち着いた色合いで、和風な印象を受けました。

あまり天気のいい日に写真を撮ってしまうと、白が飛んで、グリゼリ本来の色が表現できませんでした。

グリゼリと合いそうなバラ

花色や開花時期を考慮した上で、我が家のバラの中でグリゼリに合いそうなバラは、リラ(ブランド:ロサオリエンティス ノヴァ)とデスデモーナ(ブランド:デビット オースチン)です。
(うちのリラはがん腫なので、本来の花色や開花期間と違う可能性もありますが……。)

がん腫になる前のリラ

春のリラ
春のリラ
撮影日:2023年5月25日

デスデモーナ

春のデスデモーナ
春のデスデモーナ
撮影日:2025年5月21日

グリゼリリラデスデモーナも透明感がある淡い色で、枝ぶりも柔らかく細い感じが似合うと思います。

以下、我が家での2025年の開花期間です。

品種名開花期間
デスデモーナ5月19日~6月4日
リラ ※5月19日~6月4日
グリゼリ5月23日~6月4日

※ リラ(がん腫)…花付きは良くないが(5輪)、葉の緑が濃くなってきた。

樹形、樹勢

上の方

春のグリゼリ
撮影日:2025年5月30日

下の方

春のグリゼリ
撮影日:2025年5月31日

ステムが長めに伸びてから花が咲く感じで、フェンスやトレリス、オベリスクなど、何か枝を留めておける構造物があった方がいいと思いました。

樹勢は弱めで、なかなか大きくなりません。

深い剪定はできない感じで、剪定が好きな私とは相性が良くありません。

花後剪定

2025年6月4日に花後剪定を行いました。

花後剪定後(正面から)

花後剪定後のグリゼリ
撮影日:2025年6月4日

花後剪定後(斜め上から)

花後剪定後のグリゼリ
撮影日:2025年6月4日

極力、枝を残して剪定しました。

夏バラは咲かせず

夏、グリゼリの調子が悪かったので、夏バラは咲かせないようにしました。

夏剪定と秋バラ

2025年9月13日に夏剪定を行いました(夏剪定の写真を撮り忘れました)。

株が弱っていたので、秋バラも夏バラと同様に咲かせたくなかったのですが、11月下旬に花が咲いていました。

晩秋のグリゼリ
撮影日:2025年11月20日

11月中に雪囲いを終わらせたかったので、11月下旬に咲いてしまったのはタイミングが悪かったのですが、花付きは悪かったものの、咲いた花はとてもとてもキレイでした。

ふろり

グリゼリは暑いの苦手なのかな?

さいごに

グリゼリぶしゅらが選んだバラです。

ぶしゅら

色が好みだったので……。

私は樹勢が強く、耐病性、耐暑性があるバラをバシバシ剪定したいので、グリゼリとは相性が良くありません。

ふろり

私のグリゼリのイメージは「体が弱くて線が細い美青年」です。

しかし、この記事のアイキャッチを見ると、やっぱりキレイで、「手はかかるけれど手放したくないバラ」だと思いました。

春のグリゼリ
ふろり

いい感じに写真が撮れた!

めちゃくちゃ育てにくいバラだとは思いませんが、おすすめできる方を選ぶ品種かな?と思います。

グリゼリはいい土&日当たりがいい場所に植え、浅めの剪定をし、ステムが長いので、トレリスやオベリスク、フェンスなどに誘引して、大切に育ててあげたい品種でした。

ふろり

条件が厳しいので、移植もできない…。

ぶしゅら

移植しなくていいじゃん!
すぐ、「移植」って言う!

まず、グリゼリの植付け場所を決めてしまってから、合わせるバラを考えた方がいいかな?と思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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