大苗で購入した「トロイメライ」の春の開花の様子です。
| 品種名 | トロイメライ |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | シュラブ S |
年間を通しての様子は、以下の記事をご覧ください。
春の開花
開花期間…2025年5月24日~6月11日(19日間)
開花の変化(全体)
2025年5月30日~6月7日の写真です(6月3日は雨で撮影できませんでした)。
株の高さは、一番高い所で80~90cmでした(鉢の高さも含めて)。
5月28日

5月29日

5月30日

5月31日

6月1日

6月2日

6月4日

6月5日

6月6日

6月7日

薄い緑のつぼみとピンクで縁取られた花が混在し、一株で数種類のバラで作ったブーケのような咲き方でした。
写真で見ると派手ですが、実際に見ると上品な感じがしました。
ふろりトロイメライは撮影中もめっちゃ香っていました!
開花の変化(花)
2025年5月27日~6月5日の写真です(5月28日と6月3日の写真がありませんでした)。
5月27日


5月29日


5月31日(側面)


5月31日(正面)


6月1日


6月2日


6月4日


6月5日


花びらがとても柔らかく、花びら同士がくっつきそうで、無事に花が展開するか心配になりました。
咲きそうで、咲かなさそうで、最後はちゃんと咲く感じでした。
花びらが柔らかく、終盤は茶色になりやすい印象でした。



花弁が柔らかいバラは茶色になりやすいのは仕方ないです。
花持ち
今年の春は寒く、開花中は雨があまり降らなかったせいもあると思いますが、花、一つ一つは一週間前後咲いていました。



気温が高いと花持ちは悪くなるとは思います。
香りが強いわりに花持ちはいいように感じました。
花がらはバサッと落ちやすかったので、地植えにするなら、花びらが落ちてもいい場所、花びらを掃除しやすい場所に植え付けた方がいいと思います。
さいごに
トロイメライは春に見たい、華やかなピンクのバラでした。
この記事を書いているのは真冬ですが、トロイメライの写真を見ているだけで、ちょっと気分が明るくなる気がしました。



日本海側の地域なので、外はどんより、灰色です……。
明るい色が恋しい……。
トロイメライは香りも好みだったので、また、あの香り、嗅いでみたいな~。早く春にならないかな~。と思っています。



スマホの待ち受け写真、冬だけでもトロイメライにしようかな?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、少しでも参考になれば幸いです。
今回はこれで終わります。では、またまた~。

