【春の開花】フランシスバーネット/ロサオリエンティス プログレッシオ【新苗から育てて2年目】

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新苗から育てて2年目の「フランシスバーネット」の春の開花の様子です。

品種名フランシスバーネット
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統シュラブ S

新苗から育てて2年目の年間を通しての様子は、以下の記事をご覧ください。

目次

春の開花

開花期間…2025年6月2日~6月16日(15日間)

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月9日

花色の変化

2025年6月2日~6月16日の、フランシスバーネットの花色の変化です(3日、6日、12日、14日、15日の写真はありません)。

6月2日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月2日

6月4日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月4日

6月5日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月5日

6月7日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月7日

6月8日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月8日

6月9日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月9日

6月10日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月10日

6月11日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月11日

6月13日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月13日

6月16日

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月16日

咲き始めは特に華やかなピンクで、

春のフランシスバーネット
撮影日:2025年6月5日

同時期に咲いていたホーム&ガーデンヒストリーにも負けなさそうな花色でした。

ホーム&ガーデン

春のホーム&ガーデン
撮影日:2025年6月10日

ヒストリー

春のヒストリー
撮影日:2025年6月5日

花の形は違いますが、開花した第一印象はピエールドゥロンサール並みの華やかさでした。

新苗から育てて2年目の春の開花の感想ではありますが、カタログやラベルで見て、私が想像していたいたフランシスバーネットの花色よりだいぶ華やかでした。

さいごに

我が家ではフランシスバーネットを、通路を挟んでグリゼリ(ブランド:ドミニクマサド)と対になるように植えたのですが、

春のグリゼリ
撮影日:2024年5月25日

グリゼリよりフランシスバーネットの方が、華やかで、鮮やかで、目立つバラでした。

花色のトーンがだいぶ違って、グリゼリフランシスバーネットに負けてしまいそうでした。

グリゼリフランシスバーネットより先に開花したので、二品種の開花期間はかぶらなかったのですが、開花期間がかぶっていたらグリゼリの移植を考えてしまうくらい、フランシスバーネットは華やかでした。

ふろり

まとめると、以下の通りです。
ご参考まで。

グリゼリフランシスバーネット
春の花色白っぽいグレー華やかなピンク
開花期間(2025年)5月23日~6月4日6月2日~6月16日
樹勢弱いとても×3強い
大きさ縦1.8m×横0.9mのラティスで十分縦1.8m×横0.9mのラティスでは全然小さい

また、フランシスバーネットの花を定点観測していた際、ベーサルシュートが写り込んできました。

タケノコのようにベーサルシュートが育って、フランシスバーネットの樹勢の強さが感じられました。

ぶしゅら

タケノコじゃなくて、ヤマタノオロチだと思う……。

まだ、新苗から育てて2年目の春ですが、房咲きになって咲いていて、花を咲かせながら成長もする不思議なバラだと思いました。

ふろり

バラでも果樹でも、成長中はあまり実や花をつけないものだけれどなぁ……。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

今回はこれで終わります。では、またまた~。

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