新苗から育てて2年目の「ジュールベルヌ」の秋の様子です。
| 品種名 | ジュールベルヌ |
|---|---|
| ブランド | ロサオリエンティス プログレッシオ |
| 系統 | シュラブ S |
新苗から育てて1年目の様子、新苗から育てて2年目の春の様子は、以下の記事をご覧ください。
夏剪定
夏剪定を2025年9月6日に行いました。
夏剪定前

夏剪定後

ふろり秋バラは咲きましたが、もう少し早く夏剪定をすれば、もっと花数多く咲いたと思います。
今年の夏は暑くて暑くて、夏剪定を9月上旬に行ったのですが、昨年と同じように8月下旬に夏剪定をすればよかったと思っています。



9月上旬は野菜の種まきで忙しくて、スケジュール管理が難しい……
秋バラ開花
開花期間…2025年10月15日~11月下旬(雪囲いをしたいのに開花中)
2025年10月29日


咲いている花もありましたが、つぼみが多めでした。
私が住んでいる地域では、11月に入るとバラの成長が鈍化してしまうので、今あるつぼみが開花するかというと、なかなか難しいと思います。



雪囲いも早くしたいし、やっぱり、もう少し夏剪定を早くすればよかった!
つぼみがもったいない!
花色
クリーミーなアプリコットで、黄色多めに咲いている花もあれば、ピンク多めに咲いている花もありました。






つぼみ
つぼみはがくの先が鋭く、カッコイイ系でキレイでした。つぼみ自体、フラワーアレンジメントの花材に使えそうでした。


フェンスに誘引
2025年12月6日にジュールヴェルヌをフェンスに誘引しました。
2025年は12月4日に初雪、12月5日からの雪が積もってしまったので、フェンスへの誘引は遅かったです。
できれば、11月中には誘引を終わらせておきたかったです。
誘引する前に、枯れている枝、細い枝、込み合っている枝は剪定しました。
誘引前の剪定前


誘引前の剪定後


剪定した後、フェンスに誘引しました。
昨年と同時期の写真と比べると大きく成長しました(以下、写真)。
新苗1年目の誘引後


新苗2年目の誘引後





誘引は私がしています。
ジュールヴェルヌは新苗2年目ながらも、しっかり花を楽しめる品種だと思いますが、やっぱり、株が大きくなった、来年の春以降の花が楽しみです。
花を楽しみながらも、早すぎず、遅すぎずフェンスを覆ってくれるので、一般的な家庭の低いフェンス用のバラとして、扱いやすいと思います。
対して、フランシスバーネットは1年目からの成長が著しく、地植えにして、枝を左右に広げて誘引するなら、一株で縦1.8m、幅4~5mくらいのフェンスが必要だと感じています。



縦1.8m、幅4~5mのフェンス自体、一般的な家庭で準備するのはなかなか難しい……
仮に大きいフェンスがあったら、コンパクトなシュラブを3本くらい植えられそう……
でも、フランシスバーネットの良さを最大限に活かすなら、大きいフェンスにゆったりと誘引したいし……
悩ましい……
さいごに
ジュールベルヌの夏剪定をボレロと同じ日に行ったのですが、ボレロが花数多く秋バラを咲かせてくれたのに対し、ジュールベルヌは夏剪定の時期が遅かったようで、秋バラは咲いたものの花数は少なめでした。
春もボレロが一週間くらい先に咲き始めたので、ボレロに合わせるなら特に、ジュールベルヌの夏剪定は早めに行おうと思います。
花数が少なくなってしまったものの、秋が深まった頃に咲くジュールベルヌは、花形が整って、キレイに、重厚に咲いていました。
新苗1年目の秋も思ったのですが、花のアップを写真に撮りたくなるような秋バラでした。
ついつい、フラワーアレンジメント?を作りたくなり、急遽、ジュールベルヌのアレンジメントを作っていると、心地よいフルーツ香も感じられ、至福の時間でした。


(↑木の板の間に花を挿して、写真に撮っただけなんですが……いい写真が撮れました!)
来年の秋は、ゆっくり、しっかり、ちゃんと!花瓶とかにジュールベルヌを活けて、写真を撮りたいな~。
と思います。



毎年11月は雪囲いで忙しいけど、頑張ろう!



雪囲い、俺がするんだけどね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、少しでも参考になりましたら幸いです。
今回はこれで終わります。では、またまた~。



