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【8号鉢へ鉢増し】こころね・コリンクレイヴン・アプリコットクーラー・ブルームーン

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2026年の春に購入した新苗、こころねコリンクレイヴンアプリコットクーラーブルームーンを8号鉢へ鉢増しした時の様子です。

今年は鉢管理しているバラが多く、風通しが悪くなったせいか、うどんこ病やハダニが発生してしまいました。

8号鉢へ鉢増ししてから何日か経ってからではありましたが、枝を少し透きました。

目次

こころね

品種名こころね
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月17日)

6号鉢へ鉢増し後のこころね
撮影日:2026年4月17日

8号鉢へ鉢増し前(6月24日)

8号鉢へ鉢増し前のこころね
撮影日:2026年6月24日

こころねは、2026年6月24日に6号鉢から8号鉢へ鉢増ししました。

昨年、新苗から育ていたこころねは8号鉢への鉢増し前に枯れてしまいましたが、

今年は無事、8号鉢へ鉢増しすることができました。

6月中旬ぐらいからでしょうか?

6号鉢では水切れしやすくなり、「早く鉢増ししたい!」と思うほど順調に育ちました。

8号鉢へ鉢増し後(枝を透いた後)

8号鉢へ鉢増し後のこころね
撮影日:2026年6月27日

鉢増しは2026年6月24日に行いましたが、大きく育ち、何か支柱が欲しかったので、6月27日に支柱を挿しました。

鉢を入れて、一番高い所で約90cmでした。

ふろり

今年は順調に、大きく育ってくれて、よかった、よかった!
ここまで来れば、一安心!

コリンクレイヴン

品種名コリンクレイヴン
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月17日)

6号鉢へ鉢増し後のコリンクレイヴン
撮影日:2026年4月17日

8号鉢へ鉢増し前(6月24日)

8号鉢へ鉢増し前のコリンクレイヴン
撮影日:2026年6月24日

コリンクレイヴンは2026年6月24日に6号鉢から8号鉢へ鉢増ししました。

今年、我が家で購入したロサオリエンティス プログレッシオの中では、比較的ゆっくり育ちました。

ふろり

一般的なバラの成長速度と比べれば、ごく普通だと思います。

もう少し6号鉢のままで育て続けるか迷いましたが、風で倒れたりするのが嫌だったので鉢増しすることにしました。

根は十分に回っていましたし、8号鉢へ鉢増ししてからの成長も今のところ順調で、鉢増しのタイミングはこれでよかったみたいです。

8号鉢へ鉢増し後(枝を透いた後)

8号鉢へ鉢増し後のコリンクレイヴン
撮影日:2026年6月27日

鉢増し後、7月上旬にうどんこ病を発見しました。

アプリコットクーラー

(写真を準備できませんでした。気になる方は調べてみてください)

品種名アプリコットクーラー
ブランドBreezy Green(コメリオリジナル)
系統シュラブ

成長の変化

6号鉢へ鉢増し後(4月1日)

6号鉢へ鉢増し後のアプリコットクーラー
撮影日:2026年4月1日

8号鉢へ鉢増し前(6月15日)

8号鉢へ鉢増し前のアプリコットクーラー
撮影日:2026年6月16日

アプリコットクーラーは2026年6月16日に6号鉢から8号鉢へ鉢増ししました。

4月中旬ぐらいまでの成長が緩やかで心配しましたが、4月下旬になり気温が上がるにつれて成長速度が上がってきました。

4月前半はまだまだ我が家の環境下では寒かったのかもしれません。

8号鉢へ鉢増しする何日か前からは鉢もよく倒れ、鉢から根も出ており、もう少し早く鉢増ししたかったです。

ふろり

根がよく回っており、鉢から苗を出すのが大変でした!

耐病性

うどんこ病が軽く発生しました。

月1回の薬剤散布を行っていますが、黒星病で困ることは今のところありません。

8号鉢へ鉢増し後(枝を透いた後)

8号鉢へ鉢増し後のアプリコットクーラー
撮影日:2026年6月27日

ブルームーン

品種名ブルームーン
作出国ドイツ
系統ハイブリッドティー HT

成長の変化

6号鉢?へ鉢増し後(月日)

新苗、鉢増し後のブルームーン
撮影日:2026年5月5日

8号鉢へ鉢増し前(月日)

8号鉢へ鉢増し前のブルームーン
撮影日:2026年6月16日

ブルームーンは2026年6月16日に8号鉢へ鉢増ししました。

購入品を6号鉢へ鉢増ししたかったのですが、鉢が足りなくなってしまったので、6~7号鉢相当だと思われる鉢に鉢増ししました。

ブルームーンは前回の鉢増しからまだ日が浅く、根張りは若干悪かったのですが、背が高くなっていたので鉢増ししました。

うどんこ病、発見

ブルームーンはうどんこ病にかかってしましました。

今年は新苗から育てているバラにうどんこ病が多く発生しました。

ブルームーンに限らず、6月に鉢増しした新苗には7月の追肥は与えないことにしました。

うどんこ病が発生したブルームーン
撮影日:2026年6月16日

8号鉢へ鉢増し後(枝を透いた後)

8号鉢へ鉢増し後のブルームーン
撮影日:2026年6月27日

さいごに

今年はうどんこ病の発生が多く、本当に苦労しました。

肥料は規定量しかあげていませんでしたし、液肥などもあげなかったのですが、それでもうどんこ病が発生してしまいました。

ふろり

来年以降、新苗を育てるときは、『5月と7月のIB肥料の追肥』はしないで育ててみようかな~

と考えています。

ふろり

今年、IB肥料マリーゴールドの苗を作る時に使用し、いい感じだったので、
来年以降もバラだけではなく、マリーゴールドにも使用したいと思っています。

バラ栽培に限らず、園芸をしていると様々なトラブルに遭遇するのですが、なんやかんやで試行錯誤するのも楽しく、

ふろり

早く来年にならないかな~

と思ってしまいます。

ぶしゅら

まだ、秋バラも見てないのに……。

ふろり

「今を生きる」のも大事だけど、妄想も大事!
妄想は生きる活力!

春のブルームーン
新苗に付いていたブルームーンの花
撮影日:2026年5月5日

↑新苗に付いていたブルームーンの花です。来年の春はたくさんブルームーンの花を見られるといいな♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

では、またまた~。

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