MENU
ふろり
ロザリアン
バラ歴10年以上のアラフォー主婦。
剪定が大好き。好きなバラの系統はフロリバンダ。
寒冷地よりの中間地(日本海側)の田舎で、70種類以上100本を超えるバラを育てています。

新苗から育てて2年目の「グラシアール」と「キルケ」

当サイトのリンクには広告が含まれています。

新苗から育てて2年目の「グラシアール」と「キルケ」の様子です。

グラシアールキルケの写真が少なかったので、今回は2品種まとめてお伝えしたいと思います。

目次

グラシアール

品種グラシアール
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統フロリバンダ F

新苗の様子は以下の記事をご覧ください。

春バラ

開花時期…5月25日~6月9日

春のグラシアール
撮影日:2024年6月6日

新苗から育てて1年目の秋、なかなか花が咲かなくて心配したのですが、春バラは遅すぎることなく咲いてくれました。

花が終わった後の剪定

春のグラシアールの花がら
撮影日:2024年6月9日

花の下から新芽が出ていたので、新芽を残しながら浅く剪定しました。

春バラが終わり剪定した後のグラシアール
春バラが終わり、剪定した後のグラシアール
撮影日:2024年6月9日

夏バラ

開花期間…7月4日~7月24日

春の開花後に浅く剪定したためか、春に開花してから夏の開花までの間が短めに感じました。

夏のグラシアール
夏のグラシアール 撮影日:2024年7月7日

高温期にも大きさ、花の形、共に文句のない、見応えのある花が咲きました。花の色も清涼感がある白で、暑い夏にはグラシアールがおすすめです。

秋バラ

夏剪定9月7日に行いました。

開花期間…9月28日~10月31日

秋バラが開花した時の写真はありませんでした。

秋になってから強い枝が出てきて、シュラブっぽくなったのが気になりました(図1参照:写真の背景がごちゃついていたので、私のイラストで失礼します)。

秋バラ終了時のグラシアールの樹形
図1 2024年11月26日の様子

一番高い所で150cm前後あり、樹形が乱れ気味でした。新苗から育てて2年目だから強い枝が出てくるのか、毎年秋になると強い枝が出てくるのか観察したいと思います。

もし、毎年秋に強い枝が出てくるようであれば、花壇前方に植えるのではなく、後方に植えたいなと思いました。

2024年の夏も暑く、弱ってしまったバラもあったというのに、樹勢が強くて困るというのも何だか贅沢な悩みではありますが……。

雪囲い

11月26日にピンクの線あたりで切り、麻ひもで縛って雪囲いをしました(図2参照)。

秋バラ終了時のグラシアールの様子
図2 2024年11月26日の様子

雪囲い時期に限らず、我が家では基本的に通年バラに支柱を立てています。

ぶしゅら

台風が来る前など、支柱が一本でもあれば縛りやすい!

秋になって枝が伸びてくる品種もぶしゅらはこまめに縛っています。

ふろり

光合成のことを考えたら葉っぱは少しでも残しておいた方がいいのでしょうが、あまりにも邪魔な場合、私は切ってしまいます。

ぶしゅら

切るな~!

キルケ

品種名キルケ
ブランドロサオリエンティス
系統シュラブ S

新苗の様子は以下の記事をご覧ください。

春バラ

開花期間…5月24日~6月10日

春のキルケ
撮影日:2024年6月6日

春には春向きの花色で花が咲きました。新苗から育てて1年目の秋の妖艶さはなく、明るい印象でした。

夏バラ

開花期間…7月15日~7月31日

ふろり

夏バラの写真がありませんでした。

夏剪定

台風が心配だったため、あらかじめ8月26日に長い枝だけ切っておきました。

剪定前

剪定前のキルケ
撮影日:2024年8月26日

剪定後

剪定後のキルケ
撮影日:2024年8月26日

夏剪定9月4日に行いました。夏バテ気味?ということもあって、軽くハサミを入れるくらいにしました。

秋バラ開花せず

夏に弱らせてしまって、秋バラがうまく咲きませんでした。

昨年キルケを育ててみた印象では秋に大きくなるシュラブだと思ったので、新苗から育てて2年目の今年は邪魔にならない庭の端に植えてみたのですが、西日が当たること、水やりがしづらいこと、特に今年の夏、暑すぎたことなどが重なり、弱らせてしまいました。

毎年のように暑い夏が続いているので、もう少し涼しい場所への移植を考えています。

ぶしゅら

移植……。俺がね……。

さいごに

グラシアールキルケの写真が少なく、もっと写真を撮っておけばよかったと反省しています。

グラシアールはとにかく夏バラがキレイで、夏向きのバラでした。

ふろり

グラシアールは夏!夏!
夏のグラシアールをぜひ見ていただきたい!

キルケは秋バラの妖艶に咲くキルケが一番好きなのに夏に弱らせてしまって、キレイな秋バラを鑑賞することが出来ませんでした。

ふろり

キルケは秋!秋!
秋のキルケをぜひ見ていただきたい!

あと、グラシアールキルケも、夏から秋にかけて大きくなりやすそうなので、来年以降どのような育ち方をするか調べてみたいと思います。

今回はこれで終わります。では、またまた~。

目次