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ふろり
ロザリアン
バラ歴10年以上のアラフォー主婦。
剪定が大好き。好きなバラの系統はフロリバンダ。
寒冷地よりの中間地(日本海側)の田舎で、70種類以上100本を超えるバラを育てています。

新苗から育てて2年目の「アルゴノーツ」

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新苗から育てて2年目の「アルゴノーツ」の様子です。

品種名アルゴノーツ
ブランドロサオリエンティス プログレッシオ
系統シュラブ S

新苗の様子は以下の記事をご覧ください。

目次

春バラ

春のアルゴノーツ
撮影日:2024年6月25日

まだまだ樹勢が強すぎるせいか、なかなか花がつかなくて心配しました。新苗から育てて2年目のバラにたまにあることなので、春バラがあまり見られなかったのは残念でしたが、夏バラ以降の花を楽しみにすることにしました。

ふろり

我が家ではシラノドベルジュラックも多肥のためか、まだまだ株が若かったからか、新苗から育てて2年目の春(2023年)はあまり咲きませんでした。

ふろり

シラノドベルジュラックは新苗から育てて3年目(2024年)は安定して咲いていました。

春のシラノドベルジュラック
春のシラノドベルジュラック 撮影日:2024年6月1日

夏の様子

樹勢が強すぎる枝をすかす

全体的にもじゃもじゃしてきたので、少しすきました。

枝をすかす前(全体)

剪定前のアルゴノーツ
撮影日:2024年7月11日

枝をすかした後(全体)

剪定後のアルゴノーツ
撮影日:2024年7月11日

一部枝の先がくちゃくちゃくちゃっとなっていたので、枝を切りました。

枝をすかす前(部分)

剪定前のアルゴノーツ
撮影日:2024年7月11日

枝をすかした後(部分)

剪定後のアルゴノーツ
撮影日:2024年7月11日

夏バラ開花

夏のアルゴノーツ
撮影日:2024年8月5日

7月22日から夏バラが開花しました。夏向きの東南アジア系の雑貨屋さんのような色の花が咲きました。

夏のアルゴノーツ
撮影日:2024年8月5日
ふろり

帝王貝細工(ヘリクリサム)みたい?

秋バラ?

9月4日に夏剪定をするか確認したところ、いいつぼみがついていたので、夏剪定は行いませんでした。

秋バラ?開花

花がら切る前

花がらを切る前のアルゴノーツ
撮影日:2024年9月17日

花がら切った後

花がらを切った後のアルゴノーツ
撮影日:2024年9月17日

シュラブの中ではまとまり良く、樹高もあまり高くならず、コンパクトでしたが、花がらを切る前の樹形は特に噴水のようなシュラブ樹形でした。

ふろり

香りは、ティーの香りがふんわりしました。

9月のアルゴノーツ
撮影日:2024年9月17日
9月のアルゴノーツ
撮影日:2024年9月17日

9月はまだまだ夏向きの花が咲いていました。

晩秋のアルゴノーツ(おすすめ!)

晩秋に咲いたアルゴノーツがザクロっぽい色をしていて、個人的に一番好きな花色でした。

晩秋のアルゴノーツ
撮影日:2024年11月12日

雪囲い

11月26日につぼみはいっぱいついていて、もったいないと思いつつも雪囲いのために剪定しました。

剪定前

剪定前のアルゴノーツ
撮影日:2024年11月26日

剪定後

剪定後のアルゴノーツ
撮影日:2024年11月26日

雪囲い

雪囲いしたアルゴノーツ
撮影日:2024年12月27日
ぶしゅら

剪定した日と同じ日に麻ひもで縛りました。

さいごに

アルゴノーツは春になかなか花が咲かなくて、心配しましたが、夏バラ、秋?バラと咲き進むにつれて花付きが安定してきました。

花の色も株の感じも、アジアンな感じといいますか、トロピカルな感じといいますか、

ふろり

夏向きなバラだな

と思いました。

他のバラに合わせるよりも、他の南国風の植物に合わせた方がよさそうな感じがしました。

ふろり

葉っぱの感じもあんまりバラっぽくないです

どうしてもバラと合わせるのであれば、はっきりした花色のオルフェオなどがいいのかなと思います。

春のオルフェオ
春のオルフェオ 撮影日:2021年6月3日

私は高芯剣弁咲きの花が好きなので、あまり夏向きのバラは家にないのですが、2023年、2024年と暑い夏だったので、アルゴノーツみたいに夏向きのバラがもっとあってもいいのかなと思いました。

晩秋に咲いたグラデーションの効いた赤紫っぽい花色のアルゴノーツが好みなので、晩秋に咲くように夏剪定の時期を遅めにしてみるのもいいかなと思いました。

ふろり

来年以降のアルゴノーツが楽しみです。そして、来年の夏はあまり暑くならないといいなぁ……

今回はこれで終わります。では、またまた~。

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